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電話占いの料金形態|Tel Ranking ― 電話占い口コミ・総合ランキング

《 11月18日 更新 》
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電話占いの料金はいくらかかるの?どういう計算?支払方法は?電話占いの料金の様々な疑問について説明&考察していきます。

電話占いの料金

電話占いの料金形態はほとんどの場合、通話時間で計算されます。電話占いサイトの占い師さんを紹介する枠に「1分/?円」または「?pt」と書いてあればそれが占い師さんの1分単位の料金です。

例えば、通話料は電話占いサイト負担で、「1pt=1円(税込み)」の場合、「300pt」と表示がある占い師さんの鑑定を中途半端な9分25秒利用したとすると、「300(pt)×10(分)=3000」となるので、「3,000円」が利用料金、または請求金額となります。たまに「10分経ってないのに3000円?あれっ?」と思ってしまいますが、開始から59秒までが「1分」という数え方がほとんどです。

ところで、この「10分3000円」は高いと思いますか?安いと思いますか?文字で10分といわれても感覚がわからないと思います。試しにユーチューバーが10分間しゃべり続けている動画ブログを見てみると感覚が掴みやすいと思います。そこで長いと思えたら「安い」と判断してもいいかもしれません。

この1分単位で計算する方法は大半の電話占いサイトで採用されている方法で、占い師さんがまだやる気満々だったり、言いたいことがあっても、相談者が「話は終わった」と通話を切れば鑑定は終了します。しかし、電話占いサイトによっては方針が異なります。占い師が鑑定結果を出すまでに最低限必要とする時間を確保するため、「セット料金」を表示しているサイトも多いです。(「客単価を上げるためでしょ?」とツッコミを入れたい方もいるかもしれませんが、そこは鑑定の質と結果を重視しましょう。)そのようなサイトは大抵20分間のセット料金が多く、20分以内に切ってもその値段です。それを超えると延長料金が発生します。延長料金は、1分換算の場合がほとんどです。途中で鑑定が終わっても20分間の鑑定料金だと損に思えますが、電話占いサイトで表示される料金案内が「1分単位のサイト」よりも、およそ20倍の大きい金額が表示されてしまうので、その差を埋める為にちょっと割安だったりするとかしないとか。これは1分単位に換算すればよく分かると思います。

また、鑑定時間の他にも料金が発生する場合があります。あまり多くはありませんが、祈祷や供養など特別なことをする場合はオプションとして別料金が必要になる場合があります。その場合はそのオプション料金が加算されます。もちろん、事前に受付の方や占い師さんから「オプション利用しますか?」的な告知がされるので予算の都合が合わなければハッキリと断りましょう。

支払い方法

一昔前までは、現金書留や銀行振り込みが主流でした。今の感覚だとめちゃくちゃ怪しいですよね。最近はクレジットカードをはじめ、コンビニ支払い、ウェブマネー、キャリア決済など、多種多様な支払方法が選べるようになりました。一番新しいものだと、楽天・Yahoo!・googleなど、大企業の支払代行サービスを使ったもの。「楽天あんしん決済」「YAHOO!ウォレット」などです。結局は代行サービスの会社に振り込んだりクレジットで支払ったりするのですが、便利なのは間違いありません。便利といえば、キャリア決済が一番便利だと思われます。なにせ、携帯料金と一緒に支払いができますからね。

ちなみに、クレジットカードをはじめとする決済代行サービスを導入するには、その代行会社が独自に設ける特殊な条件と審査を通過しないと加入させてもらえません。なので、支払い方法が沢山あればあるほど提携企業の審査を多く通過したということ。「色々な資格試験に合格した」と似たような感覚ですね。なので例えば楽天あんしん決済が使えるところなら、楽天の審査を通っていると考えることもできます。しかし、多いから当たる良いサイトというわけではありません。規約や説明に「大企業の名前があるから安心だろう」と思ってしまいがちですが、大企業のネームバリューだったりブランディングを集客に役立てようとした結果と考えることもできます。本来支払い方法や使い心地の面は、そこのサイトを使うユーザーのニーズに合わせて無駄なく進化させていくものなので、「現金書留が一番家族にバレにくい」と知っているユーザーばかりが利用するサイトなら、支払い代行サービス導入は無駄なコストを発生させ値上がりというユーザーにとって「損」に繋がってしまいます。とはいえ、便利な方法が増えるのは、ユーザーの利便性を考えている証拠です。なので「銀行振り込みしかないから怪しい」とか「知ってる会社名があるから大丈夫」と、印象に頼った軽率な判断はしないように心がけましょう。

電話占いの料金の様々な疑問

「電話占いの料金」と「支払い方法」で説明したように電話占いサイトの料金は大体こんな感じです。

他にも料金についてのQ&Aによくあるような質問…だと思われる事があるので、その考察をご紹介します。

「電話占いの割引や特典って?」

よく目にするのは、「初回限定で?円分無料(だいたい10分間の利用金額)」というもの。「初回限定」とは、初めてその電話占いサイトに登録した時のことを言います。なので登録した時点で付与されるので気付きにくく、手続きとログインを終えたら「あれ?ポイントとかまだ買ってないけど増えてる」「あれ?請求金額思ったより少ない」という事になりがちです。ちょっとでもおかしいと思ったら、問い合わせましょう。

他にも、「初回鑑定」「初回10分」などは、登録時ではなく、利用したら付与・割引されるタイプ。初回限定も初回鑑定もタイミングが違うだけでほとんど同じですが、初回鑑定で割引がされる場合、占い師毎に適用される事があるので、この場合は「占い師ごとに初回鑑定の割引」の方がお得になります。なにせ、占い師さんが30人いたら、30人ごとに10分間無料になるので合計5時間分もの鑑定が無料になりますからね。ただし、こういった特典や割引は『利用しているサイトの使い心地を確認する為』『当たる良い占い師さんと出会うまでの「補助」』として考えるべきです。こういった特典、最近は“やっと”と言うべきなのか、少なくなってきている印象です。また、無料分の鑑定は占い師さんへの報酬無し。という場合が多いらしいです。その状態が続けば何を招くか考えればすぐにわかると思います。しかし、これらの割引は利用者にとっては、それはそれは「とっってもおいしい内容」です。なので、初回特典狙いで、“初回”を装った再登録も多いようで…これが原因でサイトを辞めてしまった占い師さんがいるとかいないとか。辞めてしまうとその占い師さんの活動や行方が分からなくなってしまうことがほとんどで、その占い師さんをリピートしていたユーザーさん達が困ってしまうので、とてもおいしい内容ですが、初回特典狙いで“装う”再登録はやめておきましょう。ちなみに、これが「絶対にやっちゃダメ!」と言えない理由があります。それは、退会時に利用者情報を完璧に削除するタイプのサイトでは、そもそも再登録かどうかの判断が出来ないからです。

「電話占いは先払い後払いどっちがいいの?」

これは考察というか、提案です。なので言い切ります、「利用直前に先払い」が良いです。

理由は沢山ありますが、まず最大の理由は、後払いだと「対応が厳しい」からです。これは初めて使う人は何も悪くないのですが、厳しい対応をするところはきっと過去に何度も料金を踏み倒された経験があったり、それが原因でかなり追い込まれた状態になったり…それらを教訓として厳しくなった。や、単純に「後払いが嫌い」と、考えられます。「すぐに払えばいいじゃない」と思えますが、それが出来ない時も絶対に無いとも言い切れません。

ここで、先ほどの「電話占いの料金」で使った条件で、一つ極端なシミュレーションをしてみましょう。

通話料は電話占いサイト負担。「1pt=1円(税込み)」で「1分 300ptの占い師さん」の鑑定を、給料日が近いので予算はギリギリ払えるの3000円と決めて受けたとします。またこの時、受付の方や占い師さんに「予算は3000円です」と告げていなかったとします。

【鑑定を始めて、一つの不安が解消されると同時に新たな疑問が生まれ、質問を繰り返したり、なだめてもらったり、時間を忘れ話しているうちに、通話時間が60分になってしまいました。】という鑑定を受けたとします。このときの料金は18,000円です。後払いの期日はなんと給料日前…。払えません。そして受付に相談…そしてトラブル発生。

極端ですが、有り得ますよね。特に年収がまだ上がっていない若い世代の方は、電話占いに限らずこういうケースに遭遇する率が多いと思います。もちろん、延滞金を加算して後日払ったとしても、そのサイトの中ではレッテルを張られるでしょう。「ではどうすればいいのか?」という話になってしまいますが、電話占いサイトのレビューや口コミに、「途中で切れてしまいましたが…」とたまに見かけますが、これは電波が悪くて切れたという理由の他に利用上限を超えたので強制的に回線が切断されたという意味でもあります。料金が膨れ上がってしまうことが心配でしたら、受付の方に「鑑定の途中でポイント残高が無くなった場合、回線は切断されるか?それとも自動で後払いになるか?」「予算を先に伝えればそれ通りに鑑定が終了するよう対応してもらえるか?」と質問してみてください。このように、課金の方法で考えれば、先払いの方が料金が膨れ上がるリスクを抑えることが出来ます。

しかし、消去法で残った先払いにもリスクがあります。それは「ポイント消滅」です。先にポイントを購入しておいても、使う前にポイントが消えてしまう場合が、主に二つあります。一つ目の理由が電話占いサイトの閉鎖。今まで沢山の電話占いサイトが生まれましたが、閉鎖になったサイトも多いのが事実です。しかも前もって閉鎖を告知したり、残ってるポイントを合併先の電話占いサイトでも使えるようにしたりと、良心的で誠意ある終わり方をしたサイトはごく一部といった印象です。またどのサイトでも特定商取引のページに「返金はサービスの性質上不可」と明記されています。「サービス使う前なんですけど?」と思うかもしれませんが、そこはもう弁護士さんの出番です。

先払いリスクのもう一つの理由は、ポイントに「有効期限」を設けている場合です。これは…ポイントを購入したりプレゼントポイントをかなり貯めたりしているのに、長い間鑑定をせず保持したままだし、ログインすらしないユーザーを、どうにかしたい!という思惑がチラチラと見えてしましますが…。とにかく「うちの自慢の占い師の鑑定を利用してねっ!」という運営側の想いが感じられます。同時に、使わないなら没収ね!という事でもあるのですが…。

これらの理由で、先払いと後払いを選べるなら「利用直前に先払い」が断然良い!となるわけです。

「なんでこんな高いの?」

結論を先に言ってしまえば、「コストが半端ない」です。

電話占いサイトはジャンル的には「占い」なのですが、他の「通販サイト」や「WEBサービスを提供するサイト」などの普通のIT企業と基本はあまり変わりません。電話回線を転送するシステムを用意したり、ユーザーが訪れるサイトを構築したり、コンテンツやサービスを磨きあげたり、それらを毎年のように新しくなるパソコンやスマートフォンに対応させたり。(このコストを詳しく知りたい方は「IT コスト」などで調べてみてください)この基本的なことに加え占いサイトとしての仕事、つまり占い師さんを集めたり、その占い師さんをユーザーに紹介したり、ユーザーの疑問に応えたり、その他諸々を行うわけです。なかなかやることが多く、それらすべてを滞りなく行うには人件費や経費もそれなりに掛かってしまいます。この考えだと、電話占いサイトでもっとも多いタイプの「所属占い師数が30人前後までの小規模な電話占いサイト」の、この規模は、人件費を抑えた状態(おそらく数人のスタッフさん)で対応できるの限界点なのかなと感じてしまいます。

また、電話占いサイトは、元々は他の業界で成功している企業が“安定した人気の占い”に参入して運営していたり、もともと対面鑑定などの「占い館」を経営していたところが事業拡大の一部として電話での相談も受け付けるようになったり、それらを見て「自分も!」と起業する人が多かったり。他にもいろいろあると思いますが、大体こんな感じで動きが激しく競争も厳しい業界です。競争が激しいなら生き残る手段として価格競争が起こりそうですが、価格破壊は起きていません。なぜなら、価格競争が激しい小売り業界と比べるとわかりやすいです。つまり占い師さんの絶対数が少ないのです。動きが激しく競争が激しいのは、電話占いサイトの「占い師の獲得」と密接に関係があります。「電話占いサイトのユーザーに当たる良い占い師を紹介する」これが電話占いサイトの大事な仕事の一つであるはずです。どんなに素敵なサイトでも、所属する占い師さん全員が「もう受けたくない」と思われてしまう鑑定ばかりしていたら、生き残れません。なので、少しでも良い占い師さんを獲得できるよう、良い環境を整える為のコストが高くなっていると考えられます。また、この占い師さんの「質の良し悪し」は、実際にその鑑定を経験しないとわかりません。なので、電話占いサイトにはレビューや体験談、口コミが多く掲載されているわけです。「この占い師さん高いけど気になるー」と思ったら、その占い師さんがどういう鑑定をするのか、そのレビューなどを読んでみてください。

そしてもう一つが、広告費です。これは、電話占いサイトやネットを眺めているだけでなんとなく分かるコストですが、これがなかなか高いです。これは一例ですが、テレビ、ネットのバナー、動画サイトでの広告などでよく見るゲームアプリなんかは売り上げの半分が広告費で消えるそうです。つまり欲しいアイテムの為に課金したら、その半分は新しいユーザーを集める為の資金になるわけです。電話占いはそこまでではないとしても、なかなかの割合を占めていると思われます。この広告費が上がってしまう理由は、広告を出す場所の値段等が挙げられますが、その時の景気や経済情勢なども影響するので様々としか言いようがありません。「広告出さなければいいじゃない」と思ってしまいますが、困ってる人に当たる良い占い師がいると知らせるため、占い師さんにサイトに居続けてもらうために閑古鳥が鳴かないようにするためにも、必要なコストと言えます。

このように、サイト維持、占い師、広告費という三つのコストだけでもかなりの額になってしまいそうです。これが鑑定料金に含まれるので、高くなってしまうわけです。ちなみに1分あたりの鑑定料金が占い師さんによって違うサイトがほとんどですが。これは、占い師さんとサイトの間での契約の内容だとおもうので、当事者にしか分かりませんが、この値段が適正という判断だと思います。つまり、この値段でも活躍できる人。もしくは、これ以上私の価値は下げられない。という具合です。安いからダメ!とか、高いから当たるし良い!というわけではないのです。しかし人気が出て忙しくなれば当然それに見合った料金・報酬にしないと、「すごく頑張ってるのに給料が上がらない!」という占い師さんの不満につながってしまいます。たまに料金を値上げする占い師さんはこれが理由かもしれません。これって、業界とか関係なく「働く環境」という括りでは根深い問題だったりしますよね。

「電話占い師って儲かるの?」

占い師募集をしているサイトで、収入のケースがいくつか紹介されている場合があるので、それを見てください。

仮に「儲かる」という定義を「平均年収より高い年収」にするなら、答えは「YES」です。が、実現している人は一握り。長時間待機・鑑定をするためにプライベートの時間を捨て、当たる良い占いの為に、残った時間を占いの勉強・情報収集や占いに関する活動に充てている人です。というとストイック過ぎるかもしれませんが、いつでも相談出来ていつも当たる。という占い師に必要なことはこういう事だと思います。まさにピラミッド構造の頂点付近です。ただ、電話占いを専業にしている占い師さんがどれほどいるのかわかりません。占い師は個人事業主ですから仕事は多方面で作っていると思いますし、そもそも副業という位置付けなら、実力と人気があっても本腰を入れるのは難しいでしょう。なので電話占いに限って言えば、平均より上という人は多くはないでしょう。

ちなみに占い師視点から見ると、電話占いは対面鑑定などに比べ鑑定までの敷居が低いと思われます。家族の事、子育て、体調、など様々な理由で占い師の道を離れていた実力派占い師さんたちが活動しやすいという事でもあります。 身体が良くなくて家に居ながらでも、ご近所さんを気にして顔出しNGでも、所属出来るところは出来ますからね。これが理由で電話占い師が増えたのだと思います。つまり、占い師として「地位」「名誉」「ライフスタイル」「人助け」「使命」と、いろんな占い師が色々な願望で いるという事です。

“誰でも使える電話占いサイト”

特に「最初はこのサイトを選ぶべき」「他でハズレてもここなら!」という実力の電話占いサイトをご紹介します。

電話占いサイト散布図

この3サイトを含め当たる人気の電話占いは選びきれないほど沢山あります。なので、特に人気の電話占いサイトの中から、その特徴や強味がわかるように大まかな項目の散布図を作ってみました♪